株式会社エンジニアファースト(東京都新宿区、代表:飯田志賢)は2026年3月23日、SES(システムエンジニアリングサービス)で争点になりやすい報酬とアサインの不透明さに対し、還元率84%や単価連動型給与、完全案件選択制など「エンジニア第一主義」を掲げる制度を示しました。常時10,000件以上の案件から選べる仕組みだといいます。

同社は、希望と異なる案件へのアサイン、単価が上がっても給与に反映されにくい、案件を選ぶ権利がないといった不満がSES現場にある点を課題として挙げます。還元率は受注単価からエンジニアに戻す比率を指し、同社は84%を業界最高水準として提示しています。

待遇面では前職給与以上を保障しつつ、平均年収UP額は176万円としています。働き方では帰社日ゼロを掲げ、残業は平均7.3時間と説明しました。営業面ではトップセールス経験者が単価交渉を担い、堅苦しい面接ではなくカジュアル面談で本音を聞く方針も示しています。

同社は、納得できる報酬と意思に基づくキャリア設計を「SES業界の新しいスタンダード」にするとしています。制度の透明性と実績の継続性が、今後の採用動向や同業他社の制度設計にも影響を与える可能性があります。

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公式HP: https://engineer-first.co.jp

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