アリババグループ傘下のBtoB卸売プラットフォーム「1688.com」の日本市場唯一の公式総代理サービス「1688Japan」が、2026年4月1日に本格始動します。運営は総代理権を持つHHOとゴールドバッハが担い、開始前日の3月31日には東京・上野で参加費無料の記念セミナーを開きます。登壇者は全7名です。
日本で中国仕入れ需要が伸びる一方、言語対応や決済、国際物流、通関、品質管理が壁となり、活用できる事業者が限られている状況です。1688Japanは、現品仕入れからOEMカスタマイズ、国際物流、通関手続きまでをワンストップで提供し、参入ハードルを下げる狙いです。
運用体制では、ゴールドバッハが運営してきた「淘太郎(タオタロウ)」とのブランド統合を完了しました。記念セミナーは13:00〜17:00に実施し、基調講演3セッションに加え、仕入れ・物流・マーケティング・EC運営を扱う専門4セッションで構成します。
今後はデータとAIの活用で、日本企業のサプライチェーンのスマート化支援を強め、越境取引未経験の企業にも利用が広がるかが焦点です。支援範囲を横断的に拡充できるかが、利用定着を左右しそうです。
【イベント情報】
イベント名:1688Japan 運用開始記念「日中クロスボーダー仕入れ新トレンドセミナー」
開催日時:2026年3月31日(火)13:00〜17:00(12:30 開場)
会場:パセラリゾーツ上野公園前店 2階 イベント会場(東京都台東区上野2丁目14-30)
参加費:無料(事前申込制・席数限定)
申込URL:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeHa8MPt6XwCF6xF2NjJGIsTwsyK0lGjntn8Wdf3bXaeQok5g/viewform
