オフィスバスターズ(東京都千代田区)は2026年3月24日、2026年2月度の「中古オフィス家具指数」を公表しました。年度末需要はオフィス移転より、既存拠点の什器入替やレイアウト変更、増員対応など“再構成”が中心で、中古市場の需給が逼迫する可能性があるとしています。集計期間は2026年2月1日~2月28日です。
背景として、都心主要5区の空室率は2.20%(2月、前月比+0.05ポイント)に上昇する一方、賃料は321円(2月)と増加しました。雇用関連では有効求人倍率が1.18倍に低下し、失業率は2.7%へ上昇しており、オフィス市況は逼迫感と様子見が同居していると同社はみています。
カテゴリ別の販売価格は、チェアが昨月比-408円/昨年比+1,175円、デスクが+388円/-490円、書庫が+681円/-168円でした。一方でロッカーは-1,086円/-2,668円、テーブルは-1,520円/-1,290円となり、品目ごとに動きが分かれています。
同社は3月の決算期で什器需要がさらに集中すると見込み、移転案件の急増は限定的な一方、増員対応や席替え、会議室再整備、拠点開設に伴う短納期調達が増える可能性を挙げました。特にチェアやテーブルは在庫確保が難しくなる可能性があるとしています。
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PRTIMES
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〖独自調査:60〗オフィスバスターズが2026年2月度「中古オフィス家具指数」を公表 年度末の実需は“移転”より“再構成”、中古市場の需給が逼迫へ
