株式会社exroad(東京都港区)は2026年3月24日、実務者向けの「カーボンクレジット基礎資料」2026年最新版(全69ページ)を公開し、ダウンロード提供を始めました。制度や市場の変化が速い中で、企業担当者の情報収集や社内オンボーディング負荷を下げる狙いです。
対象は、GX-ETSの義務対象企業で新たにカーボンプライシング領域を担当する社員や、サステナビリティ推進・経営企画、クレジットの事業開発、営業企画、調達部門などを想定しています。カーボンクレジットは温室効果ガス削減量を「証書化」して取引する仕組みですが、更新情報が多く、社内説明の整理が追いつきにくいという課題があるといいます。
同社によると資料は2025年版をベースに、GX-ETSの制度設計、SBTiネットゼロスタンダード改訂の進捗、クレジット発行量・無効化量などの定量データ更新、主要な規制動向や2026年の最新トピックス(中東紛争の影響など)を反映しました。同社は2022年3月設立で、カーボンクレジットと排出量取引制度のオールインワンデータベースを提供しています。
制度改定や国際情勢に伴う価格・需要の変動が続く中、企業側では基礎理解と社内展開の速度が一段と求められます。今後は、こうした基礎資料のアップデート頻度や、実務で使うデータの拡充が、担当者の立ち上がりや意思決定の効率を左右しそうです。
【商品情報】
資料:2026年最新版「カーボンクレジット基礎資料」(全69ページ)
公式HP:https://www.exroad.jp
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PRTIMES
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【2026年最新版】カーボンクレジット基礎資料(全69ページ)を公開
