グローバルメディアラボ(東京都千代田区)は2026年3月24日、CATV事業者向けに、広告・課金なしのカジュアルゲーム16種類をWeb連携で自社アプリや公式LINEのリッチメニューへ組み込める顧客集客システム「ShuGo!(シューゴー)」の販売開始を発表しました。提供は合同会社ダイスコネクティングが担います。
CATV各社では地域情報や防災情報を配信するアプリや公式LINEを運用する一方、平常時の利用が伸びず、ダウンロード数や日々の接触率(アクティブユーザー数)が伸び悩むことが課題とされています。ShuGo!は、リンク設定のみで導入できるWebベースのゲームを“日常的に開く理由”として提供し、継続利用の促進を狙います。
機能面では、利用状況を可視化する分析ダッシュボード(管理画面)を用意し、運用の改善サイクルを支援します。グローバルメディアラボは2025年4月設立、資本金500万円で、CATV領域のデジタル接点強化を販売面から後押しします。
今後は、ゲームを入口にした接触頻度の向上に加え、お知らせ、ポイント、クーポン、自社キャラクター変更といった周辺機能の活用が進むかが、CATV事業者の利用定着と運用負担軽減の観点で焦点となります。
【商品情報】
商品名:顧客集客システム「ShuGo!(シューゴー)」
特徴:Web連携で即導入/完全広告なし・課金なし/利用者分析ダッシュボード
搭載コンテンツ例:リバーシ、二角取り、ソリティア、ポーカー、大富豪、五目並べ、もぐらたたき、16パズル等
連絡先:info@globalmedialab.co.jp(広報担当)
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PRTIMES
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CATVアプリの「毎日使う理由」を創出。広告・課金なしの16種ゲームWeb連携システム「ShuGo!」をグローバルメディアラボが販売開始
