ジェイックが「ジェイック 就職カレッジ®」登録の20代求職者103名に実施した調査で、仕事と私生活は基本的に両立させたい「バランス型」が計86.4%となりました。内訳は、成長の好機なら一時的に仕事を優先する「ワーク重視のバランス型」60.2%、労働時間を抑えて私生活を優先する「ライフ重視のバランス型」26.2%でした。

調査はWebで行い、期間は2025年11月6日~2026年2月23日です。両立志向が大勢を占める一方、私生活を最優先にしながら成長も望む「ライフ重視」8.7%、成長のため仕事に没頭したい「ワーク重視」4.9%も一定数いました。

実現したい成長では「専門知識や専門スキルの向上」が35.9%で最多となり、「コミュニケーション能力などのポータブルスキルの習得」30.1%、「多様な業務経験」23.3%が続きました。ポータブルスキルは業界や職種が変わっても活用しやすい汎用的な能力を指します。

働き方改革や人手不足で中途採用が増えるなか、若手の価値観は一様ではないといえます。今後は、企業側が1on1などで個々の希望する成長を確認し、適切な挑戦機会を設計できるかが、定着やエンゲージメントに影響するとみられます。

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