山科精器(滋賀県栗東市)は、五輪モーグル選手の藤木日菜さんを2026年4月1日付で新入社員として採用し、競技と仕事の両立を支える「デュアルキャリア」支援を始めます。活動費のサポートを中心に、シーズン中はトレーニングや試合に専念できる体制を整えます。

勤務はオフシーズンに広報業務を担い、社会人としての基礎力を高める設計です。企業側はスポーツ支援の枠組みとしてアスリートクラブを立ち上げ、藤木選手を第1号メンバーとして迎えます。

同社は1939年7月設立、資本金1億円の製造業で、中小製造業が五輪選手を社員として採用する事例は珍しいとしています。藤木選手は2001年4月17日生まれで、大阪府阪南市出身。武庫川女子大学大学院でスポーツ心理学を学んでいます。

入社後は国内外の大会に挑戦する予定で、地域交流や子どもたちの挑戦を後押しする取り組みも検討します。2026年4月1日の入社式にも参加予定です。

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