ハイケム(東京都港区)は2026年3月24日、台湾の食品添加物メーカーMing Chyi Biotechnology Ltd.(MCB社)と販売代理店契約を結び、リポソーム化技術で体内吸収率を高めたターメリック抽出粉末「turmerSOL™」の日本国内における独占販売を開始しました。MCB社の試験データでは、一般的なクルクミン粉末比で体内吸収率が112倍としています。

turmerSOL™は、MCB社の独自リポソーム化技術によりクルクミン含有量が30%超とされます。リポソームは脂質で有効成分を包み、水に分散しやすくする製剤技術で、吸収性や取り扱い性の向上が狙いです。MCB社は1987年設立で、30年以上の技術蓄積を持つとしています。

ハイケムは食品添加物を10年以上扱い、大手食品・飲料メーカーとの取引を通じて安全管理体制を整えてきました。消費者ニーズが栄養補給から高機能製品へ移る中、日本の健康食品メーカーに向け、MCB社の技術とハイケムの品質管理ノウハウ、物流網、顧客基盤を組み合わせて供給を強化します。

今後はリポソーム技術など先進的な製剤技術を活用した健康食品素材のラインナップを順次拡充し、日本市場での提案力と供給体制の強化を進める方針です。

【商品情報】
取扱開始素材: ターメリック抽出粉末「turmerSOL™」
特徴: 冷水でも溶解可能、水分散性向上により錠剤・カプセル、ドリンク、スナック、コーヒーカプセル、ガム等に展開可能
詳細URL: https://highchem.co.jp/topics/260324

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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