ナレッジコミュニケーション(千葉県市川市)は2026年3月24日、クラウド監視・保守サービス「powered by ナレコムAI」にMicrosoft Azure環境向けの新機能「Azure自動保守サービス」を追加したと明らかにしました。対象はMicrosoft Azure上の仮想マシン(Windows/Linux)で、24時間365日の安定稼働と運用負荷・コスト削減を狙います。

新機能は、Azure Monitorのアラートを起点にした自動復旧手順の自動実行、Azure Monitor連携の統合ダッシュボードによる可視化、計画保守・メンテナンス情報のリアルタイム自動通知で構成します。Azure MonitorはAzureの監視機能で、障害兆候などの検知をアラートで通知します。

クラウド利用拡大でシステム構成が複雑化し、リソース負荷の変動や運用工数の増大が課題になっています。加えてエンジニア不足も続く中、既存プランと組み合わせて監視から保守、一次対応までを自動化で補完し、Azure特有の運用ニーズに対応します。

提供開始日は「2月5日(木)」とされていますが、年は示されていません。今後はAIと自動化による最適化機能を強化し、対象サービスも順次拡張する方針です(対象拡張の記載は2026年1月13日時点)。

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サービス詳細URL:https://www.knowledgecommunication.jp/product/ai-monitoring-service

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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