テクマトリックス(東京都港区)は2026年3月24日、豪州Secure Code Warrior Pty Ltdの脆弱性予防プラットフォーム「Secure Code Warrior」で、EUサイバーレジリエンス法(CRA)対応の学習コンテンツ提供を始めたと明らかにしました。CRAは2027年12月からEU市場で流通するデジタル製品に全面適用されます。

CRAは製品のライフサイクル全体(SDLC)でのセキュリティ対策や脆弱性管理、継続的なアップデートを求め、適合しない場合は制裁金の可能性があります。対象はソフトウェアやOS、IoT機器、組み込みシステム、ネットワーク機器などが想定され、EU市場に販売する企業や流通業者、重要インフラ運営者などにも影響が及びます。

今回のコンテンツは動画・テキスト解説に加え、セキュリティレビューや脆弱性修正の演習を用意し、「設計段階でのセキュリティ確保」と、CRAが重視する優先度の高い脆弱性トピックを組み合わせた体系的カリキュラムとします。生成AIによるコード生成が増える中、早期に欠陥を潰す「Shift Left」型の取り組みを支える狙いです。

テクマトリックスは資本金12億9812万円で、1984年8月設立です。今後は同プラットフォームを通じ、EU市場向け製品を持つ企業のセキュア開発文化の定着を後押ししていくとしています。

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