金正陶器は2026年4月、岐阜県土岐市泉北山町2-2の自社敷地内に新拠点の工房「Tunnel kobo(トンネル工房/陶練の工房)」を開設します。1階で陶磁器の製造工程を紹介し、2階で陶磁器文化やものづくりをテーマにした企画展示を行います。営業時間は平日9:00~17:00、土日祝10:00~17:00です。

1階では、成形・乾燥・素焼き・加飾・施釉(うわぐすりをかける工程)・本焼きまでの流れを展示し、来訪者が美濃焼のものづくりを理解できる場とします。2階の企画展示は、職人やデザイナー、研究者、作家、流通関係者など産業に関わる人々と、陶磁器文化に関心のある来訪者を主な対象に据えます。

同社は1872年に土岐市定林寺で窯を築いて以来、150年以上にわたり陶磁器づくりに関わってきました。今回の新拠点は、その蓄積を踏まえつつ、美濃焼の未来を見据えて陶磁器文化と産業の可能性を探り、多様な交流から新たな価値創出を目指すとしています。

今後は、地域のものづくり文化の発信拠点として、国内外へ美濃焼の魅力を伝える場としての活用が期待されます。

【店舗情報】
施設名: Tunnel kobo(トンネル工房/陶練の工房)
所在地: 岐阜県土岐市泉北山町2-2(金正陶器敷地内)
営業時間: 平日 9:00~17:00/土・日・祝日 10:00~17:00
施設内容: 1階 製造工程紹介(成形・乾燥・素焼き・加飾・施釉・本焼き)/2階 企画展示
公式HP: https://www.kaneshotoki.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.