つぶつぶ料理教室早稲田本校は2026年4月30日、牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区)で「大地の再生」と「食の再生」をテーマにしたドキュメンタリー映画2本を同時上映します。参加費は3,000円(税込)で、未就学児は無料です。各回の定員は100名としています。
上映作品は『雪上から始まった大地の再生レポート』(77分)と『風の家族』(51分)です。前者は14:00、16:30、19:00の計3回、後者は15:30、18:00の計2回上映し、同ホールでは出入り自由で複数回鑑賞も可能としています。
舞台は山形県小国町の「ヤマトナデシコLife・LABO いのちのアトリエ」で、約6000坪のフィールドで進む「大地の再生」の取り組みを扱います。「大地の再生」は、水や空気の流れなど土地の環境を整え、生態系の回復を促す考え方です。もう1本の『風の家族』では、雑穀を中心にした暮らしを約30年続けてきた歩みが描かれます。
当日は上映に加え、雑穀スープのふるまいと雑穀おにぎりの販売も行います。都市部の新宿で映像と試食を組み合わせることで、食と土地の関係を具体例から学ぶ場として参加者が増えるかが注目されます。
【イベント情報】
日時: 2026年4月30日(木)
会場: 牛込箪笥区民ホール(東京都新宿区箪笥町15)
参加費: 3,000円(税込)、未就学児無料
申込URL: https://yamatonadeshiko.tsubutsubu.jp/p/VNhiiLzxZeGr?ftid=kSY2Ysc10dcc
会場案内: https://shinjuku.hall-info.jp/tansu
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【このままの食で、本当に大丈夫ですか?】枯れかけた大地がよみがえる現場と、30年続く“雑穀のある暮らし”——未来の生き方を描く2本のドキュメンタリー映画、同時上映(4月30日・東京)
