レオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)は2026年3月24日、確定拠出年金(iDeCo・企業型DC)専用の投資信託「ひふみクロスオーバー年金」の運用を開始しました。信託報酬は年率1.155%(税抜年率1.050%)で、内訳は委託会社0.660%、販売会社0.440%、受託会社0.055%です。
同ファンドは「ひふみ投信マザーファンド」と「ひふみクロスオーバーマザーファンド」を通じ、国内外の上場株式に加えて未上場株式にも投資し、信託財産の中長期的な成長を目指します。同社は有価証券届出書を2026年3月6日に関東財務局長へ提出しています。
背景には、人生100年時代を見据えた長期の資産形成ニーズの高まりがあります。同社はDC向けとして2016年10月に「ひふみ年金」、2021年9月に「ひふみワールド年金」の運用を開始しており、今回が3本目のDC専用ファンドとなります。
一方で、株価や為替の変動に加え、未上場株式特有の流動性リスクなどが想定されます。今後は、確定拠出年金での取扱いを順次開始する予定で、どの運営管理機関で採用が進むかが普及の鍵となりそうです。
【商品情報】
商品名:ひふみクロスオーバー年金
商品分類:追加型投信/内外/株式
ベンチマーク:なし(参考指標:なし)
ファンドページURL:https://hifumi.rheos.jp/fund/crossover-nenkin
関連リンク(ニュース):https://hifumi.rheos.jp/information/news/2026/20260324.html
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確定拠出年金専用ひふみシリーズ第3弾「ひふみクロスオーバー年金」の設定・運用を開始
