Visual Bank(東京都港区)は2026年3月24日12時30分、AI学習用データソリューション「Qlean Dataset」で「日本の災害画像データセット」の提供を始めました。日本国内の震災や豪雨災害などの被害現場を対象に、画像形式はjpeg/pngです。
データは地震、津波、洪水、土砂災害などの被害状況を、空撮の俯瞰画像と地上の近接撮影画像で収集しています。被災した建造物(住宅・ビル)や道路、橋梁、火災現場、浸水地域のほか、救助・復旧活動中の重機・人員も含み、被害内容を捉えるための詳細なメタ情報を付与しています。
狙いは、画像認識の精度向上に加え、画像と言語を同時に扱うマルチモーダルモデル(LMM)の学習に最適化したデータを提供し、防災・減災領域のAI研究開発や社会実装を後押しすることです。想定利用者はコンピュータビジョン/マルチモーダルAIの研究開発者、損害保険・建設などの事業者、自治体や救助活動支援ソリューションの開発者です。
同社は2022年4月設立、資本金は1億円です。権利処理を前提に商用利用可能なデータ提供を通じ、国内の重要事象を捉えた画像資産の拡充で、安心・安全な社会に向けたAI研究・開発支援を継続するとしています。
【商品情報】
サンプルページ: https://qleandataset.visual-bank.co.jp/lineup/sp-022
Qlean Datasetサイト: https://qleandataset.visual-bank.co.jp
AIデータレシピ: https://qleandataset.visual-bank.co.jp/lineup
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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Qlean Dataset、「日本の災害画像データセット」を提供開始
