京都市都市計画局は、大学生が路線バスで巡るおすすめスポットを紹介する「とっておきのバスフォトマップ」コンテストを実施し、デジタルマップ作成サービス「PointMap+」を制作ツールとして採用しました。応募作の中から優秀作品2点を選び、表彰と展示を行います。
作品は、写真と紹介コメントに加え、バスでのアクセス方法などを「PointMap+」上で整理して作成します。同サービスは地図デザインテンプレートが26種類あり、一般公開・URL限定公開・パスワード限定公開・非公開の4つの公開設定を選べます。iHistory(東京都港区)はツール活用の支援に加え、応募作品および優秀作品展示エリアの空間デザインも担当しました。
展示は京都市中心部の動線上にあたる四条通地下道(12番出口〜13番出口間)の壁面・柱で、期間は2026年3月13日から4月9日までです。背景には、路線バスの利用者減少や運転士不足と、市内中心部の観光混雑という課題があり、バス利用促進と観光客の分散化(混雑緩和)を狙います。
今後は、iHistoryが「PointMap+」を使った地域連携の全国展開を進め、デジタルMAP作成・運用代行サービス「マッパースタジオ」などを含めた事業連携パートナーを募るとしています。
【イベント情報】
応募作品一覧(詳細URL): https://ihistory.site/rd/busphoto_key
展示期間: 2026年3月13日(金)から4月9日(木)まで
展示場所: 四条通地下道 12番出口〜13番出口間(壁面・柱)
お問い合わせフォーム(申込URL): https://support.ihistory.jp/contact-brandsite
PointMap+ サービスページ(詳細URL): https://www.ihistory.cloud/jp/pm/01
