カテノイド(東京都千代田区)は2026年3月24日、法人向け動画配信プラットフォーム「Kollus」で、AI音声認識(STT)を使い字幕を自動生成する新機能「AI字幕」の提供を始めました。ベータテストでは利用者の84%が「精度が高い」と評価しています。

AI字幕は、音声を文字起こしして字幕化する仕組みで、字幕の編集・管理までを一連で行える設計です。字幕UIは1〜2行表示を基本とし、倍速再生時でも内容を追いやすいようにしています。字幕生成の目安は、1時間の動画につき約10分以内です。

対象は、教育・研修、セミナー、オンライン講義、企業内の動画共有などでKollusを利用する企業・団体です。従来は手作業になりがちだった字幕作成を自動化し、制作工数の削減と視聴体験の向上を狙います。KollusはマルチDRMや録画防止、重複視聴制限などのコンテンツ保護機能、SDK連携やAPIによる拡張性を備えています。

今後は、動画内容をAIが分析・要約してチャプター単位に整理する「AIチャプター要約機能」の提供を予定しており、運用負荷の低減と学習・研修の利便性向上が焦点になりそうです。

【キャンペーン情報】
キャンペーン:AI字幕機能リリース記念として約600分相当の字幕生成を無料提供
問い合わせ:https://www.catenoid.net/jp/contact
公式HP:https://www.catenoid.net/jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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