VMFi(東京都中央区)は、リアルタイムAI翻訳ソリューション「TransDisplay(P15モデル)」を東京都のスタートアップ拠点「Tokyo Innovation Base(TIB)」1階で展示しています。展示期間は2026年2月4日から3月27日までで、予約なしで試用できます。

同社はあわせて、東京ビッグサイトで開かれる「Japan Startup Summit[春]」(会期:2026年4月8日〜4月10日)への出展も決めました。会場では実機デモンストレーションに加え、対面で多言語対応が必要な窓口業務向けに翻訳ソリューションの提案を行う予定です。

TransDisplayは、英語・中国語・ベトナム語を含む32言語に対応するとしています。背景としてVMFiは、リアルタイム字幕翻訳「TranSpeech」などハードとソフトを統合した製品群を展開し、導入実績があると説明しています。

今後は、展示やイベントで得た知見を踏まえ、行政窓口や医療機関、観光施設など公共シーンでの「言語のバリアフリー」を加速させる方針です。

【イベント情報】
TIB展示:設置場所 Tokyo Innovation Base (TIB) 1階/展示期間 2026年2月4日(水)~ 3月27日(金)
アクセス:公式HP https://tib.metro.tokyo.lg.jp/#access
イベント名:Japan Startup Summit[春]/会期:2026年4月8日(水)~4月10日(金)/会場:東京ビッグサイト
セミナー:言葉の壁を越えるAI翻訳「VMFi」~TranSpeechとTransDisplayのご紹介~/開催日時:4月 8日 (水) – 14:10-14:30/発表者:蔣旻曄(チャン・ミンイエー)
公式HP(詳細):https://www.japan-it.jp/spring/ja-jp.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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