REHATCH(東京都千代田区)は3月24日、マーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に新機能「展示会ブース&装飾ツール デザイン提案」を追加しました。ブース全体像を3案提示し、承認後に外観画像を3枚生成します。さらに選んだ世界観に合わせ、装飾ツール単体もアイテムごとに3案ずつ提案・画像生成できるようにしました。
展示会・イベントでは、来場者の視線を集めるブース構成と掲出物のトーン統一が商談機会に影響します。一方で、複数案の比較、関係者のすり合わせ、役割別のバリエーション作成に時間がかかり、制作や発注判断が遅れやすい点が課題でした。同社はこの負荷を軽減するとしています。
使い方は、サービス情報やターゲット、強み、コマ条件、トンマナなどをヒアリングし、ブース案を3パターンのテキストで提示。その後、外観画像3枚を生成します。次にXスタンドやバナースタンド、バックボードなど作成したい装飾ツールを指定し、各ツールを3パターン提案したうえで画像化します。画像比率は16:9または9:16で、設営可能な構造や文字・ロゴの収まり、ブランドカラー維持を前提にします。
同社によると、施策立案から連携・生成までの実行時間を従来の1/5に短縮し、編集の修正は3分、入稿完了は10分を想定します。今後は初期検討段階の合意形成を早め、ブース外観から装飾ツール制作までのアウトプット速度向上につなげる方針です。
【関連リンク】
ENSOR サービスサイト:https://www.ensor-ai.com
法人向け個別説明 予約URL:https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA
コーポレートサイト:https://re-hatch.jp
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PRTIMES
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マーケティングAI OS「ENSOR」、展示会ブース&装飾ツール デザイン提案機能を追加 ── ブース外観3案から装飾ツール単体まで一気通貫で提案・生成
