山形県鶴岡市のNPO法人やまごやは、庄内地域で「みんなでつくるインクルーシブな庄内 ワーキンググループ Starter Program 2025」を2025年9月~2026年1月に全5回、対面とオンラインのハイブリッドで開催し、延べ47名が参加しました。参加者の平均満足度は5点満点中4.83で、「大変満足」83%、「満足」17%でした。

対象は教育・医療・福祉・ビジネス・行政など業種・職種を問わない団体・個人で、障害を個人の属性ではなく社会環境の側に要因を見立てる「障害の社会モデル」を共通の視点として学び、セクターを越えた対話と実践につなげることを狙いとしました。

プログラムでは、OTDワークショップや社会モデルの講義に加え、課題を5W1Hで整理する課題分析トレーニング、障害平等研修(DET)を実施しました。最終回では実践共有と、PDM(事業計画の枠組み)を用いたアクションプラン策定を行い、次年度の計画づくりまで扱いました。

今後は教育機関への社会モデル普及にリソースを集中し、東京大学大学院バリアフリー教育開発研究センター主催の研究会への参加などで体制を強化するとしています。実践例の定期報告や合同研修を通じ、庄内地域の教育現場に残る構造的バリア解消に向けた知見の蓄積と発信を進める方針です。

【イベント情報】
プログラム名:みんなでつくるインクルーシブな庄内 ワーキンググループ Starter Program 2025
実施期間:2025年9月~2026年1月(対面+オンライン)
主な内容:OTDワークショップ/社会モデル講義/課題分析トレーニング/障害平等研修(DET)/実践共有と次年度計画
詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000168022.html
公式HP:https://npo-yamagoya.org

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PRTIMES

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