WAVE出版(東京都江東区)は3月24日、ファイナンシャル・プランナーの三次理加さん著『「配当」をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた』を発売しました。256ページで、定価は1,870円(税10%込み)です。電子書籍も同日に提供します。
本書は、双子の兄妹が証券口座の開設から株の購入、配当の受け取りまでを体験しながら学ぶストーリーで構成されています。配当は企業が利益の一部を株主に分配する仕組みで、受け取る際には税金も関わる点を扱います。
加えて、税金の使い道や選挙など社会の仕組みにも触れ、家庭での金融経済教育につなげる狙いです。各章末のポイント整理ページと、Q&A形式の「ママのつぶやき」コラムを収録し、子どもの理解段階に合わせて読み進められるようにしています。著者の情報は https://licca-fp.com に掲載されています。
金融庁を中心に金融経済教育が進む中、家庭で実践できる教材への需要は広がっています。今後は、学校教育の動きや家計を取り巻く環境変化に合わせ、親子向けの投資・お金の学習書が増える可能性があります。
【商品情報】
書籍名:「配当」をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた(FPのママが教えてくれた、小学生にもできる「株式投資」)
発売日:2026年3月24日(電子書籍も同時発売)
定価:1,870円(本体1,700円+税10%)/ページ数:256/ISBN:978-4-86621-547-1
詳細URL:https://www.wave-publishers.co.jp/books/9784866215471
問い合わせURL:https://www.wave-publishers.co.jp/contact
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PRTIMES
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小学生が株式投資を通じて金融リテラシーを学ぶ! 書籍『「配当」をお小遣いにしたら、投資のほんとうが見えてきた』3/24発売
