チェンジホールディングス(東京都港区)の上席執行役員・田中芙優氏は2026年3月14日、大妻女子大学千代田キャンパスで開かれた「WUSIC 春休みプロジェクト発表会2026」(14:00–17:35)で基調講演を行いました。2030年に最大79万人のデジタル人材不足が見込まれる中、次代の担い手育成を後押しします。
講演題目は「仕事の報酬とは ― 立場が変わっても、変わらなかった私の軸」です。田中氏は、給与などの「目に見える報酬」だけでなく、働きがい、スキルの向上、人間力の成長といった「目に見えない報酬」がキャリア形成の軸になると伝えました。
背景には、IT人材に占める女性割合が2割程度にとどまる現状があります。WUSICは東京都内の5つの女子大学の学生・教員とIT企業が連携し、ICT(情報通信技術)で社会課題を解決するアプリやサービスの開発に取り組んでおり、自治体DXや官民連携を進めるチェンジHDの事業方向性と重なります。
チェンジHDは今後も、社会課題解決を軸に若者との共創を進め、学びや実践の機会提供を継続する方針です。
【イベント情報】
名称:WUSIC 春休みプロジェクト発表会2026
日時:2026年3月14日(土)14:00–17:35
会場:大妻女子大学千代田キャンパス G棟 3階 アクティブラウンジ
主催:WUSIC(女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム)
講演タイトル:仕事の報酬とは ― 立場が変わっても、変わらなかった私の軸
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PRTIMES
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イベントレポート:チェンジホールディングス、女子大生ICT×社会課題解決「WUSIC 春休みプロジェクト発表会2026」にて講演
