プロロジスは2026年3月24日、東京都府中市武蔵台でJR北府中駅から徒歩約10分の大型物流施設を取得し、都市型物流施設「プロロジスアーバン東京府中1」として改修後に入居企業を募集する計画を示しました。延床面積は39,612.93㎡(11,983坪)で、改修工事は2026年秋の完了を見込みます。
改修の中心は2階・3階で、1区画あたり280~680坪を想定して小分割工事を行います。共用バースや荷捌きエリアを設けるほか、梁下有効高5.5m、床荷重は1㎡当たり1.5tとし、空調付き区画や給排水引込が可能な区画も用意します。屋根面には1メガワットの太陽光パネルを載せる計画です。
立地は中央自動車道「国立府中IC」から3.9kmで、北府中駅から立川へ約15分、新宿へ約40分、東京へ約50分としています。施設から自動車15分圏内に約50万人、30分圏内に約220万人の人口があるとし(2023年の住民基本台帳を基に高速道路利用なしで集計)、東京西部をカバーするラストワンマイル拠点としての需要を見込みます。
同社は府中エリアで物流倉庫の供給が少なく、都内全域で不足している中小規模ニーズに対応すると説明しています。既存施設の1階と4階は入居企業が稼働中で、工事完了に向けて改修を進めつつ、2階・3階のテナント誘致を進める方針です。
【商品情報】
施設名称:プロロジスアーバン東京府中1
開発地:東京都府中市武蔵台1-1-3
工事完了予定:2026年秋
区画:280~680坪(2階・3階を改修し入居企業募集)
公式HP:https://www.prologis.co.jp
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PRTIMES
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プロロジス、JR北府中駅至近の大型物流施設を取得、「プロロジスアーバン東京府中1」として提供
