福島県大熊町で3月14日、復興交流イベント「おおくま学園祭2026『OKUMA ODYSSEY』」が開かれ、延べ来場者数は5,130人と過去最多でした。会場は大熊インキュベーションセンター(OIC)と大野駅西交流エリアで、出展は135社以上、飲食は約40店が参加しました。

音楽ライブではMONKEY MAJIK、田島貴男(Original Love)、スチャダラパー、GLIM SPANKY(Acoustic set)などが出演し、展示や飲食、企業ブース、吉本芸人ステージ、キッチンカーも展開されました。OIC入居企業などの出展により、地域の仕事や新規事業の取り組みも紹介されました。

同時開催の「ゼロカーボンフェスティバル in おおくま」では、EV(電気自動車)の展示・試乗や各社の取り組み紹介を実施しました。大野駅西交流エリアは1,010人が来場し、抽選企画には約300人が応募するなど回遊企画も動員を後押ししました。

大熊町では2023年から同イベントを継続しており、帰還促進や交流人口の増加、移住促進を目的にしています。今後は来場実績や出展の広がりを踏まえ、町内ツアーや起業家育成などの企画を通じて、関係人口の定着につなげる運営が焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:大熊町 復興交流イベント おおくま学園祭 2026『OKUMA ODYSSEY』
開催日時:2026年3月14日(土)10:00-16:00
開催場所:大熊インキュベーションセンター/大野駅西交流エリア
公式HP:https://okuma-fes.jp
Instagram:https://www.instagram.com/okuma_fes

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PRTIMES

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