飯田産業が運営する宮古島来間リゾート シーウッドホテル(沖縄県宮古島市)は2026年6月1日14時、天文台(複数の天体望遠鏡)と高精細LEDプラネタリウムを併設した日本初の施設「MIYAKO GALAXY-DOME」をグランドオープンします。開館時間は14時〜22時で、LEDドームの直径は7.5mです。
同施設では、天文台ドームの望遠鏡が捉えた天体映像をLEDプラネタリウムへリアルタイム投影し、生解説付きのツアーを実施します。ツアーは2種類で、プラネタリウムツアー(16:00〜17:00、17:30〜18:30)とスターゲイジングツアー(20:30〜21:45)を平日・土日祝に設定し、解説員は4人としています。
料金(税込)は宿泊者が大人4,400円・小人3,300円、外来が大人5,500円・小人4,400円で、幼児は無料です。別途、施設利用料として外来・宿泊者は1,500円、宮古島民は1,000円が必要です。開催期間は6月1日〜8月31日とし、8月31日以降は改めて案内するとしています(発表内の日付の曜日表記に不整合あり)。
背景には、来間島の星空環境があります。北緯24度に位置し、本州では見えにくい南十字星やカノープスを望めるほか、環境省の星空調査で2024年に「天の川の詳細まで観測出来る場所」として最高等級を獲得したとされます。予約サイトは2026年4月上旬の開設予定で、今後の運用詳細の更新が注目されます。
【イベント情報】
オープン日時: 2026年6月1日(月)14:00~
会場: 宮古島来間リゾート シーウッドホテル(沖縄県宮古島市下地字来間484番地7)
開館時間: 14:00~22:00
問い合わせ: TEL 0980-74-7888(10:00 〜 17:00)
詳細URL: https://zumi-miyako.com/miyako_galaxy-dome