国立西洋美術館(東京都台東区)は2026年3月24日、2026年度の年間スケジュールを公表しました。企画展では、チュルリョーニスの日本で34年ぶりとなる回顧展を2026年3月28日〜6月14日に開催し、絵画・版画・素描など約80点を展示します。同期間に北斎『冨嶽三十六景』を全46図一挙公開する展覧会も予定し、展示は計48点としています。

夏以降は「版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト」(7月7日〜9月23日)を開催します。秋からはテート美術館所蔵品を中心に80点以上を紹介する「ターナー展」(10月24日〜2027年2月21日)を予定し、巡回先として大阪中之島美術館で2027年3月13日〜6月27日の会期も示しました。

小企画展は所蔵作品を軸に約50点規模の企画を複数展開し、常設展では「コレクション・イン・フォーカス」を2026年3月28日〜2027年1月中旬まで実施予定です。特集展示では「近代における女性の芸術家たち」(3月28日〜5月31日、7名)に加え、モネ没後100年記念として7月22日〜9月23日に「20点近く」を展示する企画も掲げました。常設展無料観覧の「Kawasaki Free Sunday」は原則毎月第2日曜とし、年4回(4月12日、7月12日、10月11日、12月13日)は「おしゃべりOK!」回として実施します。

2026年7月には建物の世界遺産登録10周年を迎え、特設サイトや関連イベント、新グッズの詳細を6月中旬以降に案内予定です。常設展を何度でも観覧できるパスポートチケットは3月28日から1,500円で販売し、有効期限は2027年3月31日までとしています。会期や内容は変更の可能性があるため、最新情報は公式発表での確認が必要です。

【イベント情報】
チュルリョーニス展 内なる星図:2026年3月28日(土)〜6月14日(日)/会場:企画展示室B2F/公式サイト:https://2026ciurlionis.nmwa.go.jp
北斎 冨嶽三十六景 井内コレクションより:2026年3月28日(土)〜6月14日(日)/会場:企画展示室B3F/公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026hokusai.html
版画家レンブラント 挑戦、継承、インパクト:2026年7月7日(火)〜2026年9月23日(水・祝)/公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026rembrandt.html
テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)/公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026turner.html
オンラインShop:https://www.nmwatokyo-shop.org

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