株式会社Mycat(東京都目黒区)は2026年3月24日、AIキャラクター「はなちゃん」と高齢者が1回10分会話し、内容サマリーなどを家族へLINEで送る見守りサービス「いっしょ。」の提供を始めました。無料のおためしプランは7日間で、毎日10分の会話と基本レポートが付きます。

利用方法は、親がスマートフォンまたはタブレットで「はなす」ボタンを押して音声で会話し、会話後に家族のスマートフォンへレポートが届く仕組みです。プランにより会話頻度やレポートの詳細度が異なり、きほんプラン(月額980円)は週3回×10分で、追加セッションは1回200円です。

背景には、65歳以上の一人暮らし高齢者が約700万人いる現状(内閣府「令和5年版高齢社会白書」)があります。日常会話の減少は認知機能低下や精神的不調のリスク要因と指摘される一方、離れて暮らす家族は仕事や育児で頻繁な電話が難しいケースがあり、同社は会話機会の確保と状況共有を狙います。なお同サービスは医療機器・医療アプリではなく、認知症の診断・治療・予防を目的としません。

今後は、毎日10分の会話に加え長期記憶機能や家族共有などを含む、まいにちプラン(月額2,480円)を通じて、継続利用時の家族負担や高齢者の孤立感の変化がどこまで可視化されるかが焦点になりそうです。

【商品情報】
サービス名:いっしょ。
おためしプラン:無料・7日間
きほんプラン:月額980円(週3回×10分、追加セッション1回200円)
まいにちプラン:月額2,480円(毎日10分、長期記憶機能、家族3人まで共有)
公式サイト/登録:https://issyo.xyz

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.