富士薬品は2026年3月24日、埼玉県飯能市と包括連携協定を結びました。防災・災害対策の強化や市民の健康づくり推進など、計5項目で連携します。協定締結は飯能市役所(飯能市)で行われました。
連携内容は、(1)防災・災害対策として自治体施設への配置薬設置支援や、災害時に防災用救急箱として無償化、避難所への医薬品無償提供、チラシ配布を行います。(2)健康増進ではOTC医薬品(薬局などで購入できる一般用医薬品)の適正使用を啓発し、生活習慣病や季節性疾患の予防情報を提供します。
(3)安全・安心では熱中症特別警戒アラート発表時に市内店舗でクーリングシェルターを開設し、健康講話や防災フェスタ等にも参加します。(4)高齢者等見守りとして声掛けや相談対応を行い、徘徊の疑いがある場合はガイドラインに沿って協力します。富士薬品によると、飯能市内の配置薬契約は家庭・企業を含め約2,000軒で、自治体との連携協定は今回が41例目としています。
同社はドラッグストア「セイムス」など国内1,273店(2025年3月末時点)を展開しており、クーリングシェルター対応は市内8店舗を想定します。今後は飯能市と協定内容を順次進め、必要に応じて追加施策も協議して実施する方針です。
【店舗情報】
協定締結式:飯能市役所
クーリングシェルター対応店舗:ドラッグセイムス飯能永田店
クーリングシェルター対応店舗:飯能ペペ南口店
クーリングシェルター対応店舗:東飯能店
クーリングシェルター対応店舗:セイムスタツミ薬局
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PRTIMES
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富士薬品、埼玉県飯能市と包括連携協定を締結
