Zenken(東京都港区)とグラフィックホールディングス(北海道札幌市中央区)は2026年3月24日、資本業務提携契約を結び、Zenkenが同社株式の一部を取得する方針を決めました。飲食・宿泊分野で、特定技能人材など海外人材の供給体制を共同で構築します。

協業では、Zenkenが育成・紹介する海外人材を、グラフィックホールディングスが運営するレストランや受託するホテル施設へ配置します。特定技能は就労可能分野が定められた在留資格で、同取り組みはZenkenにとって供給領域を「介護」「宿泊」に加え「外食業」へ広げる狙いがあります。

背景には、少子高齢化に伴う人手不足と、インバウンド対応の需要増があります。グラフィックホールディングスは2015年6月25日設立、資本金は3億9,800万円(資本準備金含む)で、東京や福岡などへの出店拡大を計画し、北海道外での採用が課題としています。

今後は、多言語対応チームによる運営モデルの展開や、ホテル宿泊部門への人材紹介拡大、将来の海外出店時に現地マネージャー人材となる可能性の創出も視野に連携します。Zenken(証券コード7371、資本金439,530千円=2025年6月30日現在)は、マッチング品質の向上と供給拡大で海外人材事業の成長加速を目指します。

【関連リンク】
オフィシャルHP(グラフィックホールディングス):https://graphic-hd.co.jp
オフィシャルHP(Zenken):https://www.zenken.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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