高槻市は3月24日、市立小学校の運動場や体育館を放課後などに開放し、見守り員を配置する「見守り付き校庭開放事業」を段階的に拡大し、令和8年度中に樫田小学校を除く40校で実施予定だと明らかにしました。市立小学校は全41校です。
対象は市立小学校に在籍する小学1〜6年生で、事前登録制、利用料は無料です。開放時は見守り員2人を配置し、受付、危険行為への声掛け、けがの初期対応などを担います。平日放課後は授業終了後から17時まで、長期休業期間の平日は9時〜12時と13時30分〜17時に開放します(夏休みは午前のみ、11〜2月は16時30分まで)。
実施校は令和6年度に5校、令和7年度に15校、令和8年度に20校へ広げる計画です。子どもが自由に過ごせる場所の減少や共働き家庭の増加を背景に、放課後に安全・安心に過ごせる居場所の需要が高まっているとしています。
市は令和6年10月から事業を進めており、利用児童や保護者から好意的な声があると説明しました。今後は40校体制への移行に向け、運用の定着と安全管理の水準を保ちながら、居場所づくりを継続して進める方針です。
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詳細URL:見守り付き校庭開放(放課後の校庭で遊ぼう) https://www.city.takatsuki.osaka.jp/soshiki/66/148761.html
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PRTIMES
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高槻市が放課後の居場所づくりとして「見守り付き校庭開放」実施校拡大
