木工作家の嘉手納重広さんが、個展「CASE:81 Carpenter’s WorkShop 2026 Shigehiro Kadena」を2026年4月4日〜19日にCIBONE CASE(東京都中央区・銀座)で開きます。会場営業時間は10:30〜20:30で、初日4月4日は作家が在廊予定です。
新作は、釘や接着剤を使わず、木材に埋め込んだ磁石の磁力でパーツ同士を組み合わせる立体作品です。磁力という目に見えない力で形が変わる仕組みにより、組み替えによって異なるシルエットを楽しめる点が特徴です。
素材にはウォールナット、メープル、チェリーなどの広葉樹を用い、一点ずつ手作業で削り出して制作します。CIBONE CASEでの個展開催は今回で8回目で、2017年の同店開店直後から継続して発表してきた流れの延長に位置づきます。
木の手触りと磁力の交差を軸にした表現が、インテリアや立体作品に関心のある来場者へどう受け止められるかが注目されます。今後も同会場での定期的な発表が続くかは、会期中の反響が一つの目安になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:CASE:81 Carpenter’s WorkShop 2026 Shigehiro Kadena
会期:2026年4月4日(土)〜4月19日(日)
時間:10:30〜20:30
会場:CIBONE CASE(銀座)東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 4F
アクセス:東京メトロ銀座駅A3出口より徒歩2分(直結の地下連絡通路あり)
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PRTIMES
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【CIBONE】木工作家・嘉手納重広の個展をCIBONE CASE(銀座)にて開催
