NTT西日本富山支店と富山県は2026年3月24日、富山県内で「こどもまんなか社会の実現に係る連携と協力に関する協定」を結びました。両者が連携して取組みを広げ、県内で「誰一人取り残されない」社会をめざします。
協定では、連携項目を4つ掲げます。(1)企業間の合同イベント開催や、こども食堂の継続支援などによる取組みの輪の拡大、(2)防災士と協力した公衆電話と災害伝言ダイヤル(171)の体験提供による防災力強化、(3)インターネットの安心・安全な使い方を学ぶネットリテラシー講座による育成、(4)富山県こどもまんなか条例の普及啓発への協力です。
背景には、富山県が「こどもまんなか社会」関連施策を進める一方、NTT西日本も県内でこども食堂や児童養護施設の支援、スポーツを通じた成長支援に取り組み、行政や企業と組んだ持続的な活動が求められていたことがあります。
今後は、県の広報媒体やコミュニティを活用した参加者・協力企業の拡大に加え、171や公衆電話の体験機会、ネット講座の実施、条例周知を順次進める方針です。内容は発表時点の情報で、変更される可能性があります。
【イベント情報】
企業間合同イベントの開催(富山県内、詳細未記載)
災害用伝言ダイヤル(171)体験・公衆電話利用体験の提供(富山県内、求めに応じて実施)
インターネット安心・安全利用の講座実施(富山県内、詳細未記載)
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PRTIMES
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富山県とのこどもまんなか社会の実現に関する連携協定の締結について
