一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は2026年3月24日、会員企業ファインディのユーザーサクセス マネージャー中村弘平氏へのインタビュー記事を公開しました。ファインディの調査では、業務でAIツールを使うエンジニアは88.7%で、転職先選定でAI活用に積極的な企業を希望する割合は82.4%でした。

記事では、生成AIの普及でエンジニアの働き方や転職市場が変化し、採用・定着に「AIを使える環境」が影響しうる点を示しています。実際に、AI活用が「かなり進んでいる」と感じる層の職場推奨度(NPS)は7.19で、「かなり遅れている」層の3.30を上回りました。

ファインディの事業面では、5サービスを展開し、累計会員登録数は26.7万人、登録企業数は4,000社超としています。シリーズDを含む資金調達は累計43億円で、2026年の成長方針として150%成長、2028年までに登録企業数1万社を目標に掲げ、新規事業4つ(Findy Insights、Findy AI+、アーキテクチャ壁打ちAI、Findy AI Career)も紹介しました。

SAJは今年で創設40周年で、会員企業数は800社以上です。今回の発信を含む40周年企画を通じ、AI時代の人材確保やキャリア支援の論点整理が進む一方、企業側にはAI活用環境の整備とスキル可視化への対応がより求められる見通しです。

【関連リンク】
インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_findy
本企画のインタビュー記事一覧:https://www.saj.or.jp/40th_branding
SAJ 40周年記念サイト:https://40th.saj.or.jp
SAJ事務局お問い合わせページ:https://www.saj.or.jp/contact
ファインディ 公式サイト:https://findy.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.