横須賀市は、長井沖で進める藻場造成のCO2吸収量がJブルークレジットとして認証され、令和7年度分として4.8t-CO2の認定を受けたとし、購入申込者の公募を2026年3月23日から開始しました。購入金額は1口55,000円(税込)で、先着48口です。

藻場は海藻などが生育する場所で、CO2を取り込む「ブルーカーボン」の担い手とされます。一方、海水温の上昇などで海藻が減る「磯焼け」が全国的に課題となっており、横須賀市は漁業協同組合と協力して長井沖で造成・保全に取り組んできました。

公募は2026年5月15日までですが、48口に達した時点で途中締切となります。認証と公募の実施はジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)が担い、集まった資金は藻場保全・再生活動などに充てる方針です。なお、購入者に割り当てられるCO2吸収量は購入者数によって変動するとしています。

今後は購入資金を活用した活動の継続に加え、購入証書の発行も予定しており、藻場再生と温暖化対策を両立する取り組みの広がりが注目されます。

【キャンペーン情報】
公募期間:令和8年(2026年)3月23日(月曜日)~令和8年(2026年)5月15日(金曜日)
購入金額:1口55,000円(税込)
先着:48口(48口に達した時点で途中締切)
認証機関(公募実施者):ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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