TACプロフェッションバンクは2025年11月29日~12月3日に東京・大阪・名古屋で、会計士・税理士や財務・経理担当者の就職・転職意識を調べ、アンケート回答158名の結果概要を公表しました。希望年収は有効回答140のうち「401万~500万円」が47名で最多でした。
回答者の属性は関東91名、関西49名、東海18名で、年代は20代109名、30代37名、40代以上12名でした。現年収は有効回答63のうち「601万円以上」が17名で最も多く、現状と希望の間に幅がある層の存在がうかがえます。
調査は「会計人のための就職説明会」会場で実施され、印象に残る理由は「仕事内容」「事業内容」が多い一方、転職検討の動機も「新しいことへの挑戦」「仕事内容」が中心でした。企業・事務所に開示してほしい情報として「入社後のキャリアパス」や「職場環境」が挙がり、選考では実際に働く人と話す場やオフィス見学を求める声がありました。
同社は調査内容をTACプロフェッションバンク運営の「TACキャリアナビ」に掲載し、就職・転職希望者向けにエージェントサービスなどの支援も行うとしています。サイト上の求人情報は非公開求人を含め常時2,000件以上としています。
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掲載サイト:TACキャリアナビ https://tacnavi.com
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【株式会社TACプロフェッションバンク】会計士・税理士、財務・経理担当者の就職・転職意識調査 2025 winter
