株式会社ONE STEP(東京都千代田区)は2026年3月24日21時、Webブラウザ特化のビデオ配信・スキルシェア「Chat Market(チャットマーケット)」を日本と米国で同時に公開しました。売上実績に応じて翌月の還元率が上がる仕組みで、最大95%を掲げます。
狙いは、モバイルアプリ経由で発生しやすい決済手数料などによる収益流出を抑えることです。PWA(Webアプリ)として提供し、ネイティブアプリを介さずに利用できる設計にしています。一般的なクラウドファンディングの手数料が15〜20%とされる中、手取りを重視した料金設計だとしています。
収益面では、当月売上100万円で翌月86%、600万円で88%、1,500万円で91%、2,000万円で95%に段階上昇します。月額3,300円のオプションAに加入すると、初月から還元率85%の最低保証を設定します。配信は原則有料で、最低料金は15分150円からとし、無料配信を前提にしないことでコミュニティ運営の安定も狙います。
同社によると、2月24日に一度公開したもののアクセス集中で一時停止し、内部修正を経て今回の再公開に至りました。今後は、事前申請を通過したNPO法人や政党に一律90%還元を適用する「特別認定枠」など、寄付インフラとしての機能拡充を予定しています。
【関連リンク】
公式HP: https://chatmarket.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【日米同時リリース】サブスク加入が「手取り最大95%」へのパスポート!理不尽な“中抜き”を終わらせる日本発の次世代プラットフォーム『Chat Market』誕生。
