Razerは2026年3月24日、ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Viper V4 Pro」とソフトタイプのマウスパッド「Razer Gigantus V2 Pro」を米国カリフォルニア州アーバイン発で発売し、日本でも同時に展開します。Viper V4 Proは日本価格26,980円(税込)、Gigantus V2 Pro – Largeは8,980円(税込)です。

Viper V4 Proは、無線技術「HyperSpeed Wireless Gen-2」と最大8,000Hzのポーリング(データ送信頻度)に対応し、クリック平均レイテンシー0.204ms、モーション平均レイテンシー0.36msをうたいます。センサーは最大50,000DPI、930IPS、90Gの「Focus Pro 50K Gen-3」を搭載し、モーション遅延を従来比で約2.5倍高速化したとしています。

さらに、スイッチは最大1億クリックの耐久、オプティカルスクロールホイールは従来の機械式設計比で約3.3倍の信頼性とし、本体重量はブラック約49g、ホワイト約50gで、Viper V3 Pro比約9%の軽量化を掲げます。1,000Hz設定時のバッテリー駆動は最大180時間としています。

Gigantus V2 Proは、滑りの特性を5段階から選べる設計で、専用フォーム硬度「GlideCore」によりプレイスタイルに合わせた操作感を狙います。Razerは競技シーンで重要となる超低遅延・高精度・安定操作を訴求しており、今後は両製品の組み合わせをプロ仕様セットアップとして提案する方針です。Gigantus V2 Pro – Largeの「Max Speed」モデルは後日発売予定です。

【商品情報】
詳細URL(Viper V4 Pro): https://rzr.to/viper-v4-pro
詳細URL(Gigantus V2 Pro): https://rzr.to/gigantus-v2-pro

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