株式会社フーバーブレイン(東京都千代田区)は、Check Point社の新世代UTM「2500シリーズ」と次世代エンドポイントセキュリティ「Eye“247” Safety Zone」を組み合わせた多層防御型パッケージ「Eye“247”Safety Zone USAV Ⅵ/FSAV Ⅵ」シリーズを、2026年4月23日に販売開始する予定です。発表は2026年3月25日8時30分です。

多層防御とは、社内ネットワークの出入口(UTM)と、PCなど端末側(エンドポイント)の両面で守る考え方です。背景として、サイバー攻撃の高度化・巧妙化により、単一対策だけでは被害を防ぎきれない場面が増えている点を挙げています。

今回の構成では、Check Point社製の新型ハードウェア採用によるスループット性能向上や、バイパスカード標準搭載(Wi-Fiモデル除く)、ゼロフィッシング対策機能(実装予定)などの機能を備えるUTMと、端末保護製品群をパッケージ化し、ネットワークとエンドポイントの統合提供を行います。

一方で、CP2530およびCP2550がメーカー欠品のため、一部製品は販売開始が遅れる可能性があり、在庫は都度確認が必要としています。現行のUSAVⅤ/FSAVⅤは2026年6月29日を最終出荷日として販売終了予定で、在庫次第で前倒しとなる可能性もあります。

【商品情報】
製品名:Eye“247”Safety Zone USAV Ⅵ / FSAV Ⅵ シリーズ
パッケージ内容:Eye“247” Safety Zone/Eye“247” Work Smart Agent/FB SATMail/ハードウェア(CheckPointUTM、FireWallアプライアンス等 ※製品により異なる)
販売価格:最寄りの販売代理店にお問い合わせください。
販売終了製品:Eye“247”Safety Zone USAV Ⅴ/Eye“247”Safety Zone FSAV Ⅴ(最終出荷日:2026年6月29日(月))
公式HP:https://www.fuva-brain.co.jp

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PRTIMES

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