ダークトレース・ジャパンは2026年3月25日、MSSP(マネージドセキュリティサービス事業者)向けに設計した同社初のマネージドセキュリティサービス製品として、AIネイティブなマネージドEメールセキュリティを発表しました。2025年に同社顧客ベースで検知したフィッシングメールは3,200万件に上ります。

生成AIの普及でEメール脅威は高度化し、AI支援フィッシング技術の割合は前年比で32%から38%へ増加しました。一方、従来型のSEG(Secure Email Gateway)をすり抜ける脅威が平均で約17%あるとされ、限られた要員で運用する組織では検知・調査の負担が拡大しています。

新サービスはDarktrace / EMAIL™上に構築し、自己学習型AIが通常のコミュニケーションパターンを学習して異常を特定します。DLP(情報漏えい対策)やDMARC監視に加え、Microsoft Teamsやアイデンティティ保護にも対応し、ActiveAI Security Portal™のSOC Alert Triage Dashboardでマルチテナントの可視化と調査・トリアージを支援します。あわせてDarktrace Defendersパートナープログラムを強化し、展開オプションや共同販売支援、一元管理機能を拡充します。今後、MSSPの運用効率化とサービス拡大を後押しし、対応時間短縮と継続収益の獲得につながるかが焦点です。

【関連リンク】
詳細URL: https://partners.darktrace.com
公式HP: https://www.darktrace.com/ja

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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