MenLabは2026年3月25日、40〜60代の経営者・役員92人(n=92)を対象にした簡易チェック「社長メンテ診断」の調査結果を公表し、65%が「要メンテ」状態だったと明らかにしました。中度以上のコンディション低下は37%でした。
調査は判断力・集中力・回復力・感情の安定性・活力の5項目を自己評価で回答してもらい、合計点からコンディションをA〜Dの4段階に分類しました。従業員向けのストレスチェックは広がる一方、意思決定層の状態を定量的に捉えたデータが乏しい点に着目したとしています。
不調を社内に共有していない人は91%にのぼり、要メンテ層に限っても「誰にも相談していない」は55.6%でした。個人の問題として抱え込みやすく、周囲の支援につながりにくい実態が数値で示された形です。
MenLabは今後、「社長メンテ」の考え方を広げ、男性のコンディションを可視化するプラットフォーム「Gentsome」を通じて改善のきっかけづくりや、働く男性同士が安心して話せるコミュニティ形成に取り組むとしています。
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詳細URL(社長メンテ): https://gentsome.my.canva.site
公式HP: https://menlab.jp
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PRTIMES
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経営者の6割が「要メンテ」、55%が「誰にも相談せず」未可視だった「社長のコンディション」をデータ化 ― 社長メンテ調査(n=92)
