インゲージ(大阪市)は3月25日、不動産仲介のウィル(本社・兵庫県宝塚市)がコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を導入し、売買仲介部門で月約150件の問い合わせ(反響)対応をチーム運用できるよう仕組み化した事例を公開しました。対応漏れ・対応遅延の防止に加え、若手(1〜4年目)の早期戦力化や管理職の負担軽減につながったとしています。
背景には、定休日なしのシフト制で担当者不在時に初動対応が止まり、機会損失が出ていた課題があります。従来はシステムやスプレッドシート、Googleカレンダーなど複数ツールで管理していたため、対応状況が見えにくく属人化リスクも高まっていました。
導入後は、メールなど顧客連絡をRe:lationに一元化し、ラベル機能で優先度や対応タイミングを可視化しました。掲示板機能で対応履歴やトークスクリプトを共有し、管理職は受信箱から各店舗の反響数や繁忙度を把握できるようにしたといいます。ウィルは関西を中心に24店舗を展開しています。
今後は、ウィルの出店拡大(関西から東京圏)に合わせ、異動先でも同水準の業務を行うための「共通言語」として活用を続ける方針です。インゲージは導入社数6,000社以上(トライアル含む)として、属人化解消と業務効率化支援を継続するとしています。
【関連リンク】
事例記事はこちら:https://ingage.jp/relation/testimonials/wills
Re:lation サービスサイト:https://ingage.jp
ウィル コーポレートサイト:https://www.wills.co.jp
インゲージ コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【導入事例】関西を中心に24店舗展開する「ウィル不動産販売」、シフト制による「対応遅延」を防ぎ月150件の反響対応を仕組み化
