オープンハウスグループのグループ会社であるオープンハウス(関西支社)は2026年3月6日と9日、大阪市内の中学校2校で中学1年生を対象に、「働くこと」の意義や不動産業界の仕事を学ぶ出前授業を行いました。実施校は大阪市立城東中学校と大阪市立緑中学校です。

大阪市教育委員会のOEN(Osaka city Education Network)と連携し、授業では「働く意味、不動産、営業職、広報」などをテーマに講義とビジネスクイズを実施しました。不動産は土地や建物を扱う産業で、住まい選びや街づくりにも関わる仕事だと紹介したといいます。

また登壇者が、自身の職業選択や大学選びなど人生の意思決定を語り、生徒が進級を前に将来の進路を主体的に考える材料を提供しました。企業側によると、早い段階で社会や業界の「リアル」に触れる機会づくりが狙いです。

オープンハウスグループは1997年9月創業で、資本金は202億3,549万円、従業員数(連結)は6,620人(2025年9月末時点)です。今後も教育機関との連携を進め、次世代のキャリア形成支援を継続する方針です。

【イベント情報】
日時:2026年3月6日(金)5・6時間目/場所:大阪市立城東中学校
日時:2026年3月9日(月)6時間目/場所:大阪市立緑中学校
内容:「働く意味、不動産、営業職、広報」などのテーマでの講義・ビジネスクイズ・登壇者の人生の選択紹介
公式HP:https://openhouse-group.co.jp
公式HP:https://oh.openhouse-group.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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