トラストアーキテクチャ(東京都港区)は2026年3月25日、自転車の交通違反・マナー違反を市民が記録・共有できる無料プラットフォーム「チャリパト」を正式リリースしました。スマホから違反種別を選び、写真と位置情報を添えて匿名投稿すると、地図上に表示されます。

同社によると、自転車が関係する交通事故は年間7万件以上あります。2023年の道路交通法改正で取り締まりが強化され、2026年からは16歳以上を対象に、自転車にも青切符制度(交通反則通告制度)が適用予定で、対象違反は約115種類にのぼります。

チャリパトは反則金額の自動表示に加え、AIで顔やナンバープレートをぼかし、イラスト風に変換する機能も備えます。安全コラムの発信やSNSシェアにも対応し、地域の「危険箇所」と「気づき」を集約して交通安全意識の向上につなげる狙いです。

一方で、違反者の特定や社会的制裁を目的とせず、個人攻撃や晒し行為を禁止します。投稿対象者から「違反をしていない」と申告があった場合は、推定無罪の原則に基づき削除する方針で、制度施行前の関心の高まりを受け運用の透明性が問われそうです。

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公式HP:https://charipato.com
運営会社:https://www.trst-arc.com
お問い合わせ:info@trst-arc.com

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