AIセキュリティを手がける株式会社ChillStack(本社・東京都渋谷区、代表取締役CEO 伊東道明)は2026年3月25日、EY新日本有限責任監査法人の表彰制度「EY Innovative Startup 2026」に選出された。同制度は2017年開始で今年が10回目、2026年度は11分野から15社が選ばれている。

同制度は、①事業の成長性、②製品・サービスの革新性、③社会課題解決への取り組み、の3観点で評価する。ChillStackは企業の不正・異常をAIで自動検知し、生成AI活用時のリスク遮断や、官公庁連携を含む運用設計・改善まで伴走する点が評価対象となった。

背景には、AIやDXの進展で利便性が高まる一方、リスク懸念が導入の障壁になることや、労働人口減少に伴う生産性向上の必要性、国際情勢の変化による不確実性の増大があるという。同社は2018年11月設立で、脅威の多様化への対応をうたう。

同社は受賞を契機に、技術革新と社会実装をさらに推進し、ステークホルダーと連携して取り組むとしている。

【関連リンク】
サービス:Stena Expense https://expense.stena.chillstack.com
サービス:Stena AI https://ai.stena.chillstack.com
サービス:セキュリティ診断 https://pentest.chillstack.com
AIディフェンス研究所 https://jpsec.ai
採用情報 https://chillstack.com/career

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PRTIMES

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