山金工業(福井県福井市)は2026年4月、梱包用ロール材を安全かつ容易に切断できる「ロール材スタンド らくらくカッター付き仕様」を新たに投入する。切れ・こすれによる労災原因のうちカッターナイフ事故が50%を占めるとされる状況を踏まえ、事故低減を狙う。

対象は気泡緩衝材などのロール状シートを扱う物流・倉庫現場の作業者。シートを引き出して直線的に切れる構造とし、梱包作業で起きやすい焦りやストレス、作業の滞留を減らして安全性向上につなげる。

同社は関西物流展(インテックス大阪)で体験会を実施する。日時は4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00、ブースは6号館A4-32。試したいロール材の持ち込みにも対応し、操作性や切れ味を確認できる。

2026年4月の発売と展示体験を通じ、現場でのカッターナイフ使用機会を減らす選択肢として導入が進むかが注目される。

【イベント情報】
日時: 4月8日(水)~10日(金)10:00~17:00
場所: 関西物流展 インテックス大阪 山金工業ブース(6号館A4-32)
展示品: ロール材スタンド(スタンダード/吊り下げ/縦置き/ヘビー/卓上)
詳細URL: https://www.yamakin-s.com

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PRTIMES

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