暗号資産交換業者のビットトレード(東京都港区)は2026年3月25日12時、分散型台帳技術Hederaのネイティブトークン「HBAR」について、出金(現物のみ)と販売所での購入・売却への対応を始めました。取扱開始後の販売所取扱銘柄数は48銘柄となります。
同社は暗号資産交換業(関東財務局長 第00007号)と第一種金融商品取引業(関東財務局長(金商)第3295号)として登録しており、銘柄数は国内で2位(同社調べ)だとしています。HBARは同社のWEBページ・アプリおよび販売所で利用できます。
Hederaは独自の「ハッシュグラフコンセンサスアルゴリズム」を採用し、1秒あたり10,000件以上の処理能力(TPS)をうたうパブリック型の分散型台帳です。GoogleやIBMなどが参加する「Hedera Governing Council」によるガバナンスも特徴とされます。
同社は、海外で企業実装が進む実用性の高い分散型台帳技術へのアクセス機会を国内投資家に広げる狙いを示しました。今後はRWA(実物資産)トークン化やサプライチェーン管理、デジタルID、決済などで採用が拡大するかが、HBAR需要を左右しそうです。
【関連リンク】
Hedera公式HP: https://hedera.com
お問い合わせ先: https://bittrade.zendesk.com/hc/ja/requests/new
公式サイト: https://www.bittrade.co.jp/ja-jp
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PRTIMES
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ビットトレード、世界的大企業での採用が進む次世代分散型台帳技術「Hedera」のネイティブトークン「HBAR」取扱開始━━取扱銘柄数国内最多級へ
