Sky株式会社は2026年4月、情報システム管理者向けにクライアント運用管理ソフト「SKYSEA Client View」を実機で操作できるハンズオンセミナーを東京・大阪・名古屋で開く。受講費は各回無料で、1人につき1台の実機を用意する。

内容は、IT資産管理やログ管理、USBデバイス管理など、端末運用と情報漏洩対策に関わる機能の操作体験と活用例の解説が中心。基本機能/オプションの“体験”セミナーは4月16日東京、17日大阪、21日名古屋に予定されている。

併せてクラウド版の「M1 Cloud Edition」紹介(4月7日東京)や、IPAの「情報セキュリティ10大脅威」を基にした対策解説(4月7日大阪)も行う。さらに、経済産業省が準備を進めるサプライチェーン強化に向けた「セキュリティ対策評価制度」の構築方針(案)を題材にした回を4月23日東京、24日大阪で設ける。

同社は、標的型攻撃やランサムウェアに加え誤操作・紛失などの人為ミスによるリスク増大を背景に、操作体験を通じた理解促進を狙う。制度面では、2025年12月公開の方針(案)を踏まえつつ、2026年度内の運用開始までに要求項目が修正される可能性があるため、参加企業の対応検討につながるかが焦点となる。

【イベント情報】
詳細・お申し込みページ(SKYSEA Client View ハンズオンセミナー):https://www.skyseaclientview.net/event/#handson
セミナー詳細(基本機能/オプション):https://www.skyseaclientview.net/event/security_option
セミナー詳細(M1 Cloud Edition 基本機能/オプション):https://www.skyseaclientview.net/event/m1_option
セミナー詳細(2026年「情報セキュリティ10大脅威」):https://www.skyseaclientview.net/event/security_threat
セミナー詳細(セキュリティ対策評価制度):https://www.skyseaclientview.net/event/security_system

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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