電通デジタルは2026年3月25日、AWSのエンタープライズプラットフォーム「Amazon Quick」の導入支援サービスを始めた。同社は国内第一弾パートナー企業の一社として、企業内に散在するデータの統合からリサーチ、業務フロー自動化、タスク実行までをAIエージェントで一元化する基盤の導入を支援する。

背景には、クラウドストレージ内のドキュメントやデータベースなどにデータが分散し、必要情報の抽出・集計に工数がかかることで、迅速な意思決定や施策実行につながりにくい課題がある。Amazon Quickはノーコードで社内データをインデックス化(検索しやすい形に整理)し、生成AIが活用できる統合基盤を構築するという。

支援内容は、散在データの特定、ユースケースの厳選、セキュアな環境構築、実務定着を段階的に進める。さらに、外部ツール連携で情報取得からタスク実行までを扱う「Quick Automate」も視野に、ビジネスプロセス再設計と戦略策定から改善まで伴走する。

同社は資本金4億4250万円で、設立は2016年7月。今後はAmazon Quick導入支援を通じ、企業のデータ利活用の構造的課題の解消とマーケティングプロセス変革を後押しし、持続的な事業成長への寄与を目指す。

【関連リンク】
電通デジタルサイト(Amazon Quickについて):https://www.dentsudigital.co.jp/services/cloud-integration/amazon-quick
AWSサイト(Amazon Quickについて):https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/what-is.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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