インディージャパンは3月25日、越境プログラム「レンタル移籍」参加者のうち有効回答260人の前後データを分析し、「イノベーターDNA診断」で測る主要7スキルが全項目で統計的に有意に向上したと明らかにしました。有意差はいずれもp≦.001でした。
調査はローンディールが実施し、VITAL DESIGNが協力。2017年4月1日〜2025年3月31日にレンタル移籍を開始・終了した参加者を対象に、オンラインで診断をレンタル移籍の前後に受検させ、対応ありt検定で差を確認しました。レンタル移籍の期間は半年〜1年間です。
評価は5つの行動スキルに「現状に異を唱える」「リスクを取る」を加えた全7項目。さらにパス解析で診断モデルの当てはまりも検証し、適合度指標の一例としてCFI=0.9988を示しました。分析期間は2025年9月30日〜12月14日です。
生成AIによる効率化が進む一方、非連続な成長には新領域へ挑む力が重要とされます。結果を踏まえ、仕組みや事例、統計分析の詳細を扱うオンラインセミナーを4月22日に共催で開く予定です。
【イベント情報】
イベント名:なぜイノベーター資質は“越境“で伸びるのか?260名のデータが示す、育成効果とメカニズム
日時:2026年4月22日(水)朝 9:00〜10:00
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料
申込URL:https://loandealevent20260422.peatix.com
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PRTIMES
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【INDEE Japan】《国内初・大規模調査*》レンタル移籍による「イノベーター資質」の向上を科学的に実証。260名の統計分析で全項目が有意に向上
