ソフトウェア協会(SAJ、東京都)は2026年3月25日、会員企業の東京システムハウスのキーパーソン2名(北村悟志氏、比毛寛之氏)へのインタビュー記事を公開した。SAJは今年で創設40周年で、会員企業は800社以上としている。

記事では、基幹システムの老朽化やブラックボックス化、ベテラン退職による暗黙知の消失といった課題に対し、COBOL領域からDXを進める具体策を紹介した。東京システムハウスはCOBOLソースから仕様書を自動生成しチャットで参照できる「AIベテランエンジニア」を2025年5月に提供し、2025年10月にはAI駆動開発コンソーシアムを共同設立した。

モダナイゼーションでは、2025年10月にエクサと富士通メインフレーム刷新で協業を開始し、COBOLからJavaへのリライトなどを支援する。現場定着の課題には、世界で1,600社以上が採用するWalkMeの認定パートナーとして2025年12月から定着支援サービスを展開し、RPA分野では2019年からの支援実績を背景にSS&C Blue PrismのGold Implementation Partner認定を2026年2月に取得した。

一方でゴルフ領域では、ゴルフ場レストラン向けのタブレット・スマホオーダーのクラウドシステムで「100ユーザー超」の実績を示した。今後は、レガシー刷新からDX定着・自動化までの総合支援へ領域を広げる方針で、海外展開やゴルフ場の収益向上といった各領域の取り組みを継続するとしている。

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インタビュー記事全文:https://www.saj.or.jp/40th_branding/heroes_tsh />本企画のインタビュー記事一覧:https://www.saj.or.jp/40th_branding />SAJ 40周年記念サイト:https://40th.saj.or.jp />一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ):https://www.saj.or.jp />東京システムハウス 公式サイト:https://www.tsh-world.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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