ジンテック(東京都千代田区)とレイ・イージス・ジャパンは2026年4月23日、金融庁のサイバーセキュリティガイドラインを踏まえた無料セミナーをAP東京八重洲で開きます。時間は15:00~18:00(受付14:30)で、定員は50人の事前申込制です。
内容は、不正アクセス対策の優先順位付けに必要な「継続的な脅威情報の収集」と「リスク把握」を軸に、実例を交えて解説します。次世代型多要素認証(MFA)は、認証要素を複数組み合わせ本人確認を強化する仕組みで、講義では「電話番号マルチ認証」を取り上げます。
あわせて、ダークウェブ上に流出した情報の把握と対策、外部公開資産の見落としや対応遅れが被害拡大につながりやすい脆弱性(セキュリティ上の欠陥)の診断を、ホワイトハッカー視点で紹介します。終了後は懇親会も実施予定です。
対象は金融機関を中心とした実務担当者で、銀行・クレジット・生損保・証券のほか小売や流通も含みます。競合企業に該当する場合は申込を断る可能性があるとしており、参加可否の運用が今後の参加枠に影響しそうです。
【イベント情報】
開催日時:2026年4月23日(木)15:00~18:00(受付開始 14:30)
会場:AP東京八重洲(東京都中央区京橋1-10-7 KPP八重洲ビル)
定員:50名(事前申込制)/参加費:無料
申込:お申込みはこちら(URL記載なし)
問い合わせ:TEL:03-5276-3731/e-mail:seminar2@jintec.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
『次世代型多要素認証×ダークウェブ対策×脆弱性診断』セミナーを2026年4月23日に東京で開催
